赤紫色のニキビ跡|頬に残った色素沈着を治す洗顔と美容液

紫色のニキビ跡を治す


senga7頬(ほほ)のニキビ跡が赤紫色に変色し、数ヶ月以上ずっと残ったままという人は、
色素沈着のニキビ跡に発展してる状態。

ニキビには段階があり、赤紫色になってる場合は、炎症ニキビがニキビ跡になってる状態か、すでに色素沈着してる場合がほとんど。

ニキビの炎症が肌奥まで広がってメラニンが生成されてる状態ですから、正しい治し方をしないと、茶色いシミのようになります。

そこで今回は、赤紫色のニキビ跡の正しい治し方とどんなスキンケアなら、早く・確実に治せるのかを解説していきます。

ニキビ跡を消すには美白成分が必要

ニキビケアの基本は洗顔ですが、赤紫色の状態まで悪化してる場合は、角質層奥の真皮層まで炎症が広がってしまってる状態です。

洗顔でシッカリ汚れや雑菌を落とした後は、
美容液や化粧水で奥まで広がった炎症を抑えて、ニキビ跡の色素を美白させる事が必要。

ニキビ跡に発展してる状態は、洗顔だけのような治し方では、色素沈着の原因であるメラニンを消す事ができません。

赤紫や茶色くなったニキビ跡は、真皮層のメラニンを消す必要があるので、高濃度ビタミンCのような美白成分が必ず必要になります

もちろん、炎症を抑える薬用の洗顔料も必要ですが、ニキビ跡を治す場合に必要不可欠なのは、浸透力のある高濃度ビタミンcです。


⇒実際に使って1ヵ月後の写真がコチラ

なぜ赤紫色に変色してるのか?

ドス黒い赤紫色のニキビ跡は危険信号

通常、ニキビは白⇒黒⇒赤という感じで進行していきますが、早い段階で炎症を治す事ができれば、赤い状態の後治っていきます。

ところが赤ニキビの状態から更に炎症が広がってしまうと、肌の奥深くまで炎症が広がってしまい、ドス黒くなって紫に見えます。

炎症のせいで毛細血管から微量に出血し、
赤黒い紫色のニキビ跡に発展してる段階。

この紫に見える状態は、赤ニキビ跡から茶色いシミのような色素沈着のニキビ跡に発展してる状態なので、治すのが困難になります。

ニキビ跡が悪化してる状態といえますので、炎症を抑えるスキンケアが必要になります。


⇒ニキビ跡専用の洗顔|こんな風に治ります

頬に発生する理由

赤紫色のニキビ跡は多くの場合、頬(ほっぺた)やコメカミ・アゴラインに発生しやすいのです。逆に顔中心には発生しにくいです。

これは、皮膚内部がゴワつく部分だからです。Tゾーンに比べて角質層が厚く乱れやすいので、ニキビの炎症が広がりやすいのです。

また、頬は皮脂量が少ないので乾燥しやすく、バリア機能が弱いというのも原因の一つ。
バリア機能が弱いと炎症はスグに広がります

また、頬・コメカミ・アゴラインは、胃腸やホルモンバランスなどの体内環境の状態が影響しやすいというのも大きな理由です。


⇒だからビタミンCが浸透すると治るんです

解決方法は一つ|肌組織の活性化

赤黒や紫色のニキビ跡を治すには、
肌内部の炎症を抑え、メラニンを消して、ターンオーバーを正常な状態に促進させる事。

この流れを作れば肌組織と皮膚細胞が活性化されて、角質層内の炎症が早く治り、色素沈着の原因であるメラニンもドンドン消えます

  • 毛穴と肌の汚れをしっかり落とす洗顔
  • ニキビの炎症を抑える化粧水
  • ニキビ跡を治すピュアビタミンC
  • 奥まで浸透する保湿クリーム

この流れで肌組織は活性化され、炎症が悪化した紫色のニキビ跡も治す事ができます。


⇒実際に使用して1ヵ月後の私の写真です









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