ニキビ跡のクレーター|凸凹になる人の特徴3つと治す手順

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ニキビ跡の中でも厄介なのが、凸凹状態になった「クレーター」と呼ばれるニキビ跡。

ニキビが繰り返していた部分がボコッとえぐれたように凹み、アイスピックで穴を開けたように陥没してしまいます。

このニキビ跡のクレーター状態は、皮膚科のレーザー治療やケミカルピーリングでなければ治せないと言われてますが、実際は自宅ケアでもちゃんと治す事ができます。

たしかに、普通の赤ニキビよりは時間はかかりますが、わざわざ皮膚科や美容外科に行って、保険が効かない高額治療をするよりも安く現実的な金額で治すことができます。

そこで今回は、凸凹のクレーターニキビ跡になりやすい人の特徴と、それに合わせた自宅で治すための手順を解説していきます。

クレーターのニキビ跡になる人の特徴3つ

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凸凹クレーターになりやすい人の特徴

  • ニキビが赤くなる人
  • 同じ場所に繰り返す人
  • ニキビを潰す人

ニキビ跡が陥没してクレーター状になる人は、このような3つの特徴があります。

ニキビ跡が凸凹に陥没する最大の理由は、
肌の奥に存在する「真皮層」という部分まで炎症が広がり、皮膚細胞を破壊してボコッと凹みを作ってしまうこと。

ニキビの炎症こそクレーターの1番の原因。

肌が凸凹に陥没する原因はいろんな要因がありますが、その根本の原因となるのは、ニキビの炎症が進行してしまったこと。

赤くなったニキビの炎症は「いつか自然に治る」と思ってたら大間違い。ニキビの炎症は毛穴に潜んでる「常駐菌・アクネ菌」によるものなので、今までケアをしていても炎症は治らず、逆に進行する一方なのです。

ニキビ跡の赤みが目立つ人は危険信号

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「赤み跡」の状態は奥が傷ついてる状態

当サイトは「頬のニキビ跡の赤みを消す」ための専門サイトなので、質問メールを送ってくださる人の多くは「ニキビの赤み」を治せない人が多いのです。

で、この方達の多くは凸凹のクレーターニキビ跡に悩んでいるのが現状です。

つまり、炎症による赤みと凸凹クレーターは大きく関係してる事がわかります。赤みが消えない人ほど肌が陥没する可能性が高く、凸凹のニキビ跡になりやすいのです。


⇒でも大丈夫♪1ヶ月後にはここまで完治。

同じ場所に繰り返す人は要注意

ニキビが完全に治りきってない状態

いつも同じ所にニキビが繰り返す人は、その部分の毛穴の中にアクネ菌や酸化した皮脂が残って、奥の方の炎症が消えてない状態。

つまり、完全に治せていないのです。

このような部分の毛穴は、内部のくぼみが深くなっており、アクネ菌や皮脂がドンドン詰まって炎症を悪化させ、角質層の奥の真皮層をゴリゴリと破壊していきます。

クレーターのニキビ跡を治す際、まず大事な事は、ニキビの繰り返し・再発を防ぐ事。

繰り返すニキビを予防する事で、新しい凸凹を発生させなくする事が大切です。


⇒赤み・凸凹が治った|実際の私の写真です

ニキビを潰してる人、やめて下さい

自分でニキビを潰してる人は肌が汚い

ニキビができると「自分で鏡を見ながら潰す」人がいますが、それ一番危険です。

もしどうしても潰したい場合は、皮膚科に行って面皰圧縮という治療を受けてください。ちゃんとした器具で医師が潰してくれます。

自分でニキビを潰す行為は、肌・皮膚内部に大きなダメージを与えてしまい、かなりの確率で肌が凹んでしまいます。

また、ニキビを潰した部分の毛穴にはアクネ菌や雑菌などがさらに大量に繁殖します。1回潰すとさらに大きくて赤いニキビができるので非常に危険なんですね。

もし、皮膚科に行くのが面倒な人は、ただちに潰すのはやめて、高濃度ビタミンCによるスキンケアに切り替えてください。

ビタミンCにはニキビ・ニキビ跡の炎症はもちろん、シミや毛穴の開きまで治す効果があります。自分で潰すよりも断然キレイに治す事ができますし、肌がツルツルになります。


⇒実際に使った結果|1ヶ月後の私の写真

自宅で凸凹クレーターを治すメリット

自宅ケアのメリットは「時間とお金」

凸凹のクレーター状態のニキビ跡は、皮膚科でのレーザー治療やピーリング治療が有名ですが、費用がハンパではありません…。

また、治療も一度では終わりません。
何度も通院して、レーザーを照射したり、ピーリングでターンオーバーを促進させます。

たしかに、以前ではクレーターのニキビ跡は皮膚科治療でしか治せませんでしたが、現在は医療技術も進歩し、自宅のスキンケアでもクレーター跡を治す事が可能になりました。

これにより、病院に通院する時間や高額治療に必要な何十万円という費用をかけなくてよくなりました。

私の場合は、最新の医療技術で作られた高濃度ビタミンCのスキンケアを使用。洗顔から保湿までニキビ跡のために作られてます。


⇒実際の私の1ヶ月後の写真|使った感想

「炎症を沈める」洗顔と化粧水

クレーターのニキビ跡を治す場合、まず炎症を沈める事が大前提となります。肌が凸凹にえぐれる原因は炎症が奥まで広がったこと。

なので、洗顔や化粧水でニキビの炎症と原因菌を抑えることが必要になります。

実際に使った感想や使用感はこちらのページで解説してますが、数日後にはニキビ跡の赤みがひいてるのが見て分かります。

また、赤みが消えるだけでなく、毛穴の黒ずみや汚れがシッカリと落ちるので、肌全体に透明感が出てくるのも感動的でした。


⇒実際に使用した感想|1ヶ月後の写真です

一番のポイント「浸透するビタミンC」

医療技術の純度100%のビタミンC

ビタミンCの美容効果は有名ですが、そんなビタミンCにもいくつかの種類があり、効果が全く違うのは知ってましたか?

一般的なコスメやスキンケアに配合されてるビタミンCは「ビタミンC誘導体」という成分で、実はほとんど肌に浸透しません。

とくに肌の一番奥に存在する「真皮層」には今までのビタミンC誘導体は浸透させる事は絶対に不可能だったのです。

肌に浸透しないから、今までの自宅ケアではニキビ跡は治せなかったのですね。

しかし最近では医療技術も進歩し、ビタミンC誘導体よりも効果が優れた、高濃度ピュアビタミンCを角質層の奥(真皮層)まで浸透させる事が可能になりました。

この高濃度ビタミンCは、ニキビ・凸凹クレーターのニキビ跡・赤み・シミ・毛穴の開きといった症状全てを治してくれます。


⇒7日間で効果を実感|1ヵ月後の肌の写真

ニキビ跡を目立たなくするハリ肌へ

凸凹クレーターは肌を平らにして治す

クレーターのニキビ跡は、肌が陥没して穴が開いてる状態ですから、完全に治すためには皮膚細胞の「えぐれ」を治し、平らになめらかにする事が必要になってきます。

そのためには、保湿成分を肌の内側まで浸透させて、内側からハリを出すこと。

ボコボコにえぐれた肌でも、肌の内側からハリを取り戻す事により、なめらかになっていき、凹凸の無いツルツルの肌になります。


⇒実際に使用した写真|ビフォーアフター

まとめ ニキビ跡のクレーターを治すには

凸凹になったクレーターニキビ跡は、炎症そのものが肌の細胞を傷つけてる状態。

ですから、皮膚科治療であれ、自宅ケアであれ、まずは奥まで広がった炎症を抑える事が一番のポイントとなります。

そして、傷ついた皮膚細胞を修復させるために「高濃度ビタミンC」を浸透させる事。

真皮層には自己修復能力がありませんから、
炎症によって陥没したり、深い傷やダメージを受けた場合、そのまま放置していても、自然に治るという事はありえません。

真皮層のダメージを治せるのはビタミンCだけ。皮膚科のレーザー治療もピーリング治療も、つまるところ、炎症を抑えて真皮層のダメージを修復する治療なのです。

なので真皮層のダメージさえ治す事ができれば、自宅ケアでも短期間で凸凹に残ったクレーターのニキビ跡を治す事ができます。


⇒実際の私の写真|1ヶ月後の状態です。

























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