深い凹っとしたニキビ跡|クレーター状態にはビタミンCが有効

egurf

kureta2もうずっと何年も消えない凸凹のニキビ跡。
「どうにかして治す方法はないの?」とお悩みの人もかなり多いと思います。

そんな人にぜひ知っておいて欲しいのが、
「凸凹に陥没したクレーターニキビ跡」でも、正しくケアすればちゃんと治るという事。

皮膚科治療でも、自宅ケアでも、高濃度ビタミンCを肌の奥まで浸透させる事で、角質層の奥にある真皮層が修復され凸凹にえぐれた皮膚が復活し、平らな皮膚に戻ります。

そこで今回は、深く陥没したクレーターニキビ跡と高濃度ビタミンCの関係について詳しく解説していきます。

深い陥没したニキビ跡とはどんな状態?

jdgofhs真皮層に穴が開いてる状態

皮膚というのは、表皮・真皮・皮下組織という3つの構造から形成されており、一番外側にある表皮の中に角質層・基底層などが存在し、外的刺激から守る役割があります。

その表皮(皮膚)を下で支えてるのが、
「真皮層」という土台です。

真皮層は、肌の美しさや弾力・ハリを形成してる重要な部分で、肌がキレイな人は、この真皮層の状態が素晴らしく健康なのです。

で、凸凹に陥没したニキビ跡というのは、
この真皮層に炎症やダメージが広がって、
凹っとえぐれたようになってる状態。

クレーターニキビ跡は工事現場と同じ

kureta7凸凹に陥没したニキビ跡は、道路工事の現場と非常に似ています。ボコボコに穴があいた土が「真皮層」で、ボロボロになったアスファルトが「表皮」になります。

つまり、土に穴が開いたままだと、上のアスファルトをいくら綺麗にしてもえぐれた状態は目立ってしまい、陥没は消えないのです。

なので、凸凹にえぐれたニキビ跡を治すには、土台となる「真皮層」のえぐれた穴を元に戻し、肌の土台からふっくらと持ち上げる事が必要なのです。

これができるのが、高濃度のビタミンC。
医学用語ではリン酸ビタミンCとも呼びますが、真皮層のダメージや陥没を治せる成分は、濃度が高いビタミンCのみとなります。


⇒実際に使用して1ヵ月後の写真がコチラ

クレーターのニキビ跡を治すには?

皮膚科と自宅ケアの2通りがある。

一般的には、自宅ケアでは治せないといわれているクレーターのニキビ跡ですが、実際には「真皮層のダメージ・えぐれ」さえ治す事ができれば自宅ケアでも治す事が可能です。

自宅ケアで治す場合には、必ず「純度の高い高濃度ビタミンC」を洗顔後の肌に浸透させる事が必要になります。

肌にひたした瞬間、ポカポカと暖かい感じがするような高濃度ビタミンCなら、真皮の穴を修復して陥没を治す事ができます。


⇒実際の私の写真|1ヵ月で赤みがこの状態


レーザー治療はたしかに凄いけど…

たしかに、美容皮膚科のレーザー治療などであれば治る確率は非常に高いです。

有名なのはフラクショナルレーザー・ダーマローラー・炭酸ガスレーザー。また、クリニックによっては、これらの治療と同時にケミカルピーリングやビタミンイオン導入を組み合わせる病院もあります。

しかし、大きな問題となるのが高額な費用。
どのような治療をするかにもよりますが、レーザー治療などの場合、1回でおよそ2万円~5万円かかり、10回程度の通院が必要になるので、総額だとメチャクチャ高いです。

お金や時間に余裕のある人なら、美容皮膚科のレーザー治療がオススメですが、一般的な人の場合ですと、自宅ケアで高濃度ビタミンCを使用するのが非常に安いのでオススメ。


⇒7日間で効果を実感|1ヵ月後の肌の写真

レーザー治療でも使用されるビタミンC

自宅ケアでクレーターニキビ跡を治す場合には、必ず「高濃度ビタミンC」が必要と言いましたが、実は皮膚科のレーザー治療でもビタミンCが使用されます。

レーザー治療の目的は「真皮層の再生」ですが、レーザー照射の後にはビタミンCを浸透させます。レーザー照射した肌は成分が吸収しやすい状態なので、ビタミンCの吸収率が高くなり真皮層の穴を短期間で埋めれます。

また、ビタミンCを真皮層まで届ける事により、メラニン色素を美白して、開いた毛穴をキュッと締めるという性質もあります。

ビタミンCを浸透させるとニキビ跡が治るだけでなく、肌質自体が若々しくツルツルになるのでレーザー治療の際必ず使用されます。

逆を言えば、自宅ケアでも浸透力の高い高濃度ビタミンCを使う事で、ニキビ跡やシミは短期間で治す事が出来るのです。


⇒シミや毛穴にも効果|実際に使用した感想

まとめ

いかがでしたか?陥没して凸凹の深いニキビ跡を治す際、ビタミンCがバツグンに効果的なのはお分かりいただけましたか?

クレーター状態のニキビ跡は、皮膚科でなくとも自宅ケアでも十分に治せます。
効果的なのは「高浸透の高濃度ビタミンC」

毎日の洗顔でしっかり汚れや角質を落とし、赤く広がった炎症を抑えて、真皮層に高濃度ビタミンCを届ける事で綺麗に治せます。

真皮層は自己修復能力が無いので、ニキビ跡は自然には治りません。だからこそ、真皮層を修復できる成分が必要になります。

洗顔後、高濃度ビタミンCを浸透させる事で
日に日に良くなっていくのが実感できます。


⇒治らなければ全額返金|実際に使った感想



















Pocket
LINEで送る

この記事を読んだ方に人気の関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ