凸凹になったニキビ跡の治し方|クレーターみたいな肌の場合

凸凹のニキビ跡の治し方

ニキビ跡には次の3つのタイプがあります。

  • 炎症が進行して赤みが消えない
  • 色素沈着してシミのような状態
  • 凸凹に陥没したクレータ状態


この3つのタイプのニキビ跡は、上から順に軽症⇒中症⇒重症という段階です。凸凹のクレーター跡は一番厄介な状態なんですね。

そこで今回は、ニキビ跡の中で一番厄介な凸凹のクレーター跡の治し方を解説します。

「もう自分では治せないんじゃないか?」とお悩みの人、ご安心ください。凸凹のニキビ跡はちゃんと自宅ケアで治せるんです。

真皮層のダメージを治すことがカギ

ニキビ跡が凸凹になるのは、炎症が肌の奥まで広がって角質層の奥にある「真皮層」にダメージを与え、陥没するのが原因です。

通常であれば、凸凹のクレーター跡は、皮膚科のレーザー治療などでしか治せないと言われていますが、実際は真皮層さえ修復できれば自宅ケアでも十分綺麗に治せるのです。

凸凹のクレーターニキビ跡を治すには、
真皮層まで到達したダメージを治す事

凸凹状態のえぐれた肌を治すには、この真皮層のダメージを治せれば、肌のえぐれは修復されて、なめらかな平らな状態になります。


⇒赤み・凸凹が1ヶ月でここまで治りました

なぜ皮膚科のレーザー治療が効くと言われるのか?

理由は単純。真皮層を治せるから。

凸凹のニキビ跡や、シミや色素沈着といった症状は非常に治しにくい事で有名。これは肌奥の真皮層までダメージが到達してるから。

一般的なスキンケアでは、真皮層まで成分が浸透しないので、凸凹跡やシミ・色素沈着といった症状は治す事が困難なんです。

その点、皮膚科のレーザー治療は、真皮層のダメージを治し、ターンオーバーを促進させて新しい皮膚細胞を作り出します。だから凸凹した重症のニキビ跡でも治せるのです。

しかし、問題は費用が高すぎる事。

レーザー治療は全額自己負担なので、治療費が高額になり、完治するまでに数十万円もかかってしまいます。

レーザー治療の効果は非常に素晴らしいのですが、一般人にはかなり高額なので、出来ることなら自宅ケアで治せれば安心ですよね。

そこで私が実際に使ったのが、ニキビ跡を治すために作れられた薬用スキンケア。真皮層まで浸透して凸凹のような跡も治せます。


⇒実際に使って1ヵ月後の状態がコチラです

真皮層まで浸透するビタミンCが決め手

皮膚科のレーザー治療でも同じですが、凸凹や色素沈着のニキビ跡を治療する際に重要なのは、肌内部の真皮層を修復させる事。

真皮層は自己修復能力が無いので、外部からダメージや炎症を治し、真皮層の「えぐれ」を修復する成分を浸透させる事が必要です。

これができるのが、高濃度ビタミンC

ビタミンCが美肌に効果的なのは有名ですが、真皮層のダメージも早く治せるのです。

ただし、「真皮層まで浸透するビタミンC」でなければ全く効果がありません。

高濃度のビタミンCが真皮層まで届く事で、凸凹のような重症のニキビ跡でも治せます。


⇒コチラが実際にビタミンCを使ってる写真







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